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本日もご覧いただきありがとうございます☺️
本日は爆裂補修の重要ポイントをお届け致します!!
コンクリートの爆裂は、内部にある鉄筋の腐食が原因で発生することが多い症状です。
鉄筋が錆びて膨張すると周囲のコンクリートを押し出し、ひび割れや剥がれ、欠損などの爆裂につながります。
爆裂補修を行う際は、表面だけを補修しても根本的な解決にはなりません。
はつり作業で劣化したコンクリートを撤去し、鉄筋を露出させたうえで錆を落とし、防錆処理を行ってから断面修復をすることで、再発を防ぐことができます。
このような補修は工程を省いてしまうと、見た目はきれいになっても早期に不具合が出てしまう可能性があります。
建物を長持ちさせるためには、状態に合わせた適切な処理を行うことが大切です。
外壁の爆裂やコンクリートの剥がれなどが見られる場合は、早めの点検と補修をおすすめします。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください☺️
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