こんにちは😀
先週より施工してます戸建改修現場でこんなことがありました。
ベランダ下の軒天部の漏水改善を含めた塗装工事現場なのですがベランダ面の浸水やシール劣化による漏水が原因と予想しておりました。
工事がスタートし腐食部の帯板を撤去したところ帯板下のシールが打たれてない事がわかりました。
漏水原因がこれが原因と判明しました。帯板と壁の取合い部もシールが打たれてない状況なのでそりゃ浸水するよね!と納得しました。
また新築工事中の工程手順で先に帯板を設置したことにより10年後こういう状況になってしまう事を皆さんも認識していただければと思います。
今回の工事に関しては、他社様のご提案は帯板は交換せずベランダ防水をしっかりやってシールを打替れば大丈夫という提案が多かったです。帯板交換せず根本の原因が改善されないまま工事完了していたら危なかったねーと施主様とも安心を共有できて良かったです。
なんでこんな事ができるのか、、、、。
それは我がクマケンが自社施工だからです。外注下請けさんだと与えられた範囲をできるだけ早くしか考えませんが、自社人間だとその中で不安点など徹底的に調査し(現場判断で)進めていく事ができるのです!!
皆様のお問い合わせお待ちしております!