こんにちは!季節の変わり目ですね。
体調に気をつけながら、現場も頑張っていきましょう!
外壁内部に水分が残った状態で塗装を行うと、施工後に塗膜の膨れや剥がれが発生することがあります。これは下地に含まれた水分が、塗装後に蒸発しようとして塗膜を押し上げてしまうことが原因です。
特に、ひび割れ補修や欠損補修を行った直後は下地が水分を含みやすく、十分に乾燥していない状態で塗装してしまうと、不具合につながる可能性があります。
そのため、下地補修後はしっかりと乾燥期間を確保し、状態を確認してから次の工程へ進むことが重要です。
仕上がりをきれいにするだけでなく、長く持たせるためにはこのような見えない工程の管理が欠かせません。適切なタイミングで施工を行うことで、塗装本来の性能をしっかり発揮させることができます。
外壁の膨れや剥がれが気になる場合や、塗装工事をご検討中の方は、建物の状態を確認したうえで最適な施工方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
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